海釣りが得意な彼は、海の無い群馬県に引っ越したことを機にフライフィッシングをはじめました。
冬の間、管理釣り場などで練習を重ね、3月の解禁とともに渓流デビューをはたし、みごとに生涯初となるヤマメをキャッチしました。小型でしたが、とてもキレイな魚体でした。

2010年3月、当店の近くの渓流にて。
フライフィッシングは、老若男女を問わず誰にでも楽しめるスポーツです。 とくに最近では、この趣味をはじめてみたいという女性の方が多くなっていることはとても嬉しく思います。
画像は、彼女にとって生涯はじめてとなるブルックトラウト(カワマス)と一緒に。

2009年8月、奥日光の湯川にて。


フライフィッシング渓流レクチャー&ガイド」からのレポート。

 2009年8月、フライフィッシングを始められたばかりのO氏の要請で、利根川水系の渓流へ同行しました。自然河川での釣りは3回目というO氏は、未だ魚をキャッチされていないとのこと。今回こそは・・・ということでガイドを要請されました。
 朝6時集合。当日は気持の良い快晴に恵まれましたが、ヤマメやイワナなどの渓流釣りには晴れすぎで少し不安が・・・。 それでも行きの車中では、釣りやタックルについての様々な話が弾みました。
 釣り場に到着し、いよいよ実釣開始。#10のドライフライを結び釣りあがります。入渓点より数十メートルで魚がフライを咥えましたが、惜しくも外れてしまいます。でも、本人も私も大興奮です。その後、数匹の魚のニアミスがあり、期待が膨らみます。 堰堤を越え、いよいよ私のイチオシの本命ポイントへキャスト。 良い型のイワナがフライの近くまで浮いてきましたがUターン。二人ともドキドキです。 別のフライを結び代えて再度同じ場所へキャスト。再び大きな影スゥーっとが浮いてきてフライを咥えました。 「やった〜〜!」 今度はバッチリと魚が掛かり、ロッドが満月になっています。 私がネットで掬い、無事ランディング成功。 O氏のフライでの初物であり、生涯初でもあるイワナは25センチを越える良型でした。 記念写真を撮っている間も二人で感動しっぱなしでした。O氏は子供のような笑顔になっていました。リリースの後、がっちり握手をしたのが忘れられません。 私も良い一日を過ごさせていただきました。

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フィッシングレクチャー & ガイドサービス


 これからフライやルアーフィッシングを始めてみたい、管理釣り場から自然の渓流にステップアップしたい、始めてはみたけれど釣果が上がらない、どのようなフィールドへ行けばよいのか分らない・・・などなど、悩んでいる人向けのレクチャー&ガイドサービスです。ポイントの読み方とアプローチの仕方で釣果は上がります。 まずは渓流で確実に釣れるようになりましょう。 少人数制で行き届いた講習。

場所・・・・・群馬県内の渓流など
開講期・・・・・4月〜8月
日時・・・・・相談により随時決定しますが、なるべく釣り場のすいている月・火・水曜などの平日がねらい目です。 5時間。
料金・・・・・¥15,000/人(女性は¥12,000)
定員・・・・・2名まで(1名でも可)
用意する物・・・・・フライタックル一式。ウェーダー。昼食。入漁券別途。
*レンタルタックルもあります(料金¥1,000 :フライ等消耗品は別途)。
その他・・・・・基本的には当店集合・当店解散。


*この企画はあくまでも自然のフィールドでの釣り方のレクチャーやガイドサービスです。釣果を約束するものではありません。予めご了承ください。

お申し込み・お問い合わせは電話(0279-24-8622)・メール・店頭にて。
お申し込みは、なるべくお早め(ご希望日の2週間くらい前まで)にお願いいたします。