11/21 またまた冬季釣り場へ釣行した。 この冬いちばんの冷え込みで、日中の気温も10度前後との予報。 朝イチはライズも見当たらないのでニンフで探るが、これといった反応が無い時間が続く。 昼前くらいからユスリカとフタバのハッチが始まり、それと同時にちらほらとライズが始まる。 しかしこれが難しくて、ユスリカを食ったりフタバを食ったり・・・で翻弄される。やっとフライに出ても、フライがスッポ抜けたり、フックを伸ばされたり・・・。 そんなことを繰り返しているうちに風が強くなり、ライズも下火に。 別のポイントへ移動すると、やる気のありそうな魚のライズを発見。やっと釣ったのが画像の魚。友人Hもバラしたり切られたりで、アッという間に一日が終わってしまった。 冬の一日は短いことを痛感しました。
11/14 昨日は、冬季釣り場の上流部のキャッチ&リリースエリアを中心に釣ってみた。 ピーカンの上に先週より減水して透明度もかなり増しているので、魚たちはナーバスになっているようだった。 朝からハッチもあったのだがライズは極端に少ない。 ニンフやウェットで探ると、たまに当たったり、追いかける姿が見えたりはするのだがヒットまでには至らず。 友人Hがニンフで良い型の魚を掛けたがバラしてしまう。 午後三時頃、流れの複雑なポイントでライズを発見。すぐにフライに出るが少しのやりとりでバラす。 しばらくすると、そのポイントでまたライズがあり、Hがドライで上げたのが画像の魚。50cmクラス。 そのあと、先週に大型の魚をバラした流れでライズを発見する。やっと掛けるが、長いやりとりの末に手元でフックアウト。60cmクラスか・・・。 その後、ボクも40cmクラスをやっとキャッチ。 終わってみると、とても楽しかったが魚たちに翻弄された一日でした。
11/07 昨日は久しぶりに冬季釣り場へ行ってみた。 午前中は下流域を中心に探り、友人がライズを発見し45cmのニジマスをキャッチ。小さなカディスとユスリカ、フタバ、それに少々のヒラタがハッチしていた。 お昼過ぎ、小さなスプラッシュライズを発見。様々なフライをプレゼントしたが無視。釣りを中断し水面を凝視すると、#18くらいの黒いハチのような虫が盛んに流れている。水の色と同化して気づかなかった。 すぐに似たフライを流すと一発で食ったが、アワセを失敗。22〜23cmのヤマメだったようで反転時にパーマークが見えた。 その後、C&Rエリアでへ移動。このエリアは虫が多くライズもちらほら。ライズフォームから推測すると、水面直下のものを捕食しているらしい。 早速イマージャーパターンを結ぶが無視。流れが非常にゆっくりでフラットな水面なので、仕方なしにティペットを7Xに変更。ライズ近辺をフライがいい感じで流れたとき食ってきたのが右画像の魚。尻尾は無いが50cmクラス。非常に太っていた。 その後、同じ方法で35〜40cmクラスを2匹キャッチ。いくつかバラした魚の中には60cm近いのも居た。 現在、水生昆虫のハッチも多く、陸生昆虫の動きも活発なので、水面付近での非常に楽しい釣りが期待出来ます。
10/27 上流のダムの放水のせいか、先週の水曜日〜金曜日くらいまで、薄緑色に濁っていた吾妻川も今週末には水色も澄んできて良いコンディションだったようです。夕方にはメイフライのハッチも見られます。
26日の日曜日、ルアーフィッシングが得意のM君が画像のニジマスをあげてきました。50cmを越す立派な魚体です。彼はその前の日曜日にも50cmオーバーのニジマスを上げています。 足を使って、大石の周りを丹念にスプーンで探った成果です。 冬季釣り場では、一箇所で粘っている釣り人をよく見かけます。それはそれで悪くはありませんが、魚は広範囲に散らばっているのも事実です。 自分の勘を頼りに、いろいろなポイントを探ってみるのも楽しいものですね。
10/17 昨日の定休日は、某雑誌からの依頼で、冬季釣り場の記事の取材を兼ねて釣りをしてみた。平日ということで釣り人は少な目。それでも管理棟前のプールなどでは、多くの人たちが竿を出していた。 下流域のポイントで数匹のニジマスの魚影を発見。しばらく観察するが、まるで食い気がないようなので時間を置いて再度チャレンジすることにする。 他のポイントも見て回ろうと、最上流部の「新幹線下」に行ってみると釣り人は一人もいなかった。精神衛生上よろしいので、ここでロッドを出すことにした。ここは深いプールのポイントで今のところライズもなので、ビーズヘッドのニンフを結びウェットフライの要領で流す。「今、いい感じで流れてるな〜」と思った途端、「コツン」という小さなアタリが来る。合わせてからが大変で、ラインはバッキングまで出され、6Xのティペットは石にこすられ、数十分かけてやっと上げたのが画像のニジマス。いい顔してました。 このあと、別のポイントでも同様の方法で40cmクラスのニジマスをゲット。取材にしては上出来の成果でした。
10/12 しばらくぶりの更新です。今後は吾妻川で行われる阪東子持冬季釣り場の様子などもこのコーナーでレポートしてゆきます。 この冬季釣り場は昨日(10/11)から来年の2月末日までオープンしている自然河川を利用したニジマスの管理釣り場です。釣り場の全長は2.5km。上流の1kmはキャッチ&リリースエリア、下流の1.5kmはキープエリアとなっています。画像は管理棟前のキープエリアの今朝の様子です。このエリアには結構な人数の釣り人がいましたが、それ以外のポイントはそれほど混雑していませんでした。特に、C&Rエリアの上流域は空いていて、ゆったりロッドが振れそうでした。 今日は下見だけでしたが、近いうちに釣りをしてみようと思ってます。 ご期待ください。



06/21 本流は水位が落ち、非常に良い状態になっています。お客さんのMさんからの報告では、早朝にウェットで60cmのニジマスをキャッチされたとのことです。ルアーの客さんも30cmクラスのヤマメやニジマスを上げている人が多くいます。今週末は狙い目でしょう。
06/09 昨日は朝から、お客さんのM君がルアーで32cmクラスのヤマメをゲット。 フライマンのMさんは夕方31cmのヤマメをドライで上げたようです。 いつもこの時期の週末はエサ釣りの人たちも多くなり、日中はどのポイントも混んでいます。早朝か夕方が狙い目でしょう。
06/06 昨日の休みは、一日中本流で釣りました。 午後になってアカマダラが少々出た時に、ドライで25cmクラスのニジマスが釣れました。各鰭も完全で、本流で生まれ育ったという感じの魚体でした。 その後、40cmクラスのニジマスを掛け損ね、尺クラスのヤマメをバラしました。 ホント、下手ですね〜。
06/04 ここのところ天気が安定せず豪雨も多いので、利根川の水況も、増えたり減ったり、澄んだり濁ったり・・・で安定しません。 しかし、タイミングが合うと良い釣りをされた方も多く、50〜60cmクラスのニジマスも上がっています。 この時期は大型のヤマメも多いので、晴れ間晴れ間を見つけて釣行されるのが良いでしょう。
05/21 先日の雨の影響で利根川は大増水&カフェオレ色の濁りです。 しかし、一昨日は常連のF君が52cmのニジマスを上げたようです。 この水が引ける頃が狙い目でしょう。
05/17 本流では、オオマダラ、エルモンヒラタそれにヒゲナガと、大型の水生昆虫が次々とハッチしています。僕も、オオマダラのライズに遭遇しましたが、流芯付近で頻発し、手も足も出ませんでした。 15日にはWさんが51cmのニジマスをドライで上げています。 この時期を逃す手はありません!
05/12 ここ数日、本流は絶頂期を迎えています。 9日にはWさんが33cmのヤマメをウェットで、10日には友人Tが32cmのヤマメをドライであげている。 昨日は僕も、お店を終えてから(日曜日は5時閉店です!)出撃しました。 本流に着くといきなり大型ヤマメ数匹のライズが始まり、興奮はピークに。ドライを流すと35cm級がジャンプしてフライに出た・・・が乗らない。アワセはドンピシャのタイミングだったのに・・・。その後、2度ほどドライに出るが全部ダメ(やっぱり下手ですね〜)! 少し上流で釣っていたWさんは40cmクラスと25cmクラスのヒレピン・ニジマスを釣ったようだ。スバラシイ!
05/09 定休日の昨日は一日中本流で釣りました。 お昼過ぎ、フラットなプールでライズを繰り返す60cmクラスの虹鱒を発見。よく観察すると、#20くらいのフタバコカゲロウを捕食している。仕方なしに小さなドライフライに換え、ティペットを7Xに落とすと一発で食ってきたが、いつもの通りバラしてしまう。フックアウトだ。 その後、かなり落ち込んだ気持ちでストリーマーを引っ張っていると、25cmクラスのヤマメをゲット。ちょっと嬉しい。でも、バラシの印象は引きずったままだ。 途中からお客さんのT君が合流。日が翳ってくるとライズが始まるが、見事に連続三匹バラす。 T君は27cmのヤマメを上げ嬉しそう。 もはや今日もこれまでか・・・。 だんだんドライフライが見えなくなる。真っ暗になりライズも無くなったので、フライを外しリールにラインを回収する。 その途端、先ほどからチラホラ飛んでいたヒゲナガが倍増し、ボクの前で嵐のようなライズが始まる。ウェットフライを結びたいのだが、ライトを忘れてどうにもならない。 そこへ、「どうでした?」と下流で釣っていたT君が来た。神の助けだ。 T君もスーパーライズを見るなり「スゲ〜」と興奮状態に突入。 スグにライトの灯りを借りてウェットに交換する。 先に掛けたのはT君。30cmクラスのヒレピン虹鱒だ。 僕は、嬉しさと羨ましさと悔しさが交じり合った気持ちだ。 T君がその虹鱒をリリースしている間に、僕が同じポイントにウェットを流す・・・と、いきなロッドが引き込まれる。かなりの引きだ。 今日一日(と言うか、ここ数日)、バラしまくった嫌な記憶が脳裏をかすめる。 しばらくして暗闇のなかから姿を現したのは、33cmの幅広ヤマメだった。 このヤマメを上げると同時にライズが止まった。 釣りは最後まで分からないものです。
05/07 一昨日・昨日と利根川でキャンプをしていました。 一昨日は午後から雨降りとなりましたが、キャンプの用意をしながら、夕方にお客さんたちと本流を釣りました。 突然、目の前で35cmクラスのヤマメがライズを始め、数投目にドライに出ましたが、またしてもバラしてしまいました。一緒に居たYさんも、その後同じ場所でライズに遭遇したようですが、惜しくもキャッチならず。大物のライズを初めて見た彼は、「こんな水量でもライズするんですね〜」と興奮気味でした。
05/02 昨日は本流で釣りました。ルアーも試しましたが全くダメ。 ライズがあったわけではありませんが、ドライフライでようやく25cmのヤマメと40cmを少し越すヒレピン・ニジマスが釣れました。尺を越すヤマメをバラしたのが悔やまれます。 最高のシーズンに突入です。
04/30 久しぶりの更新です。雪代の影響で本流の水位は高いままですが、朝夕にはハッチが見られるようになって来ました。 フライ初心者のM君は良いライズに遭遇し、大物を掛けたもののバラしてしまったようです。 Mさんはルアーで40cm級のニジマスと25cm級のヤマメを上げてこられました。 ゴールデンウィークに突入しましたが、これからがベストシーズンでしょう。
04/15 数日前に比べると水が落ち着いたので、今朝は本流でスプーンを投げてみた。 70cmくらいの大鯉がスレで掛かったあと、23cmくらいのヤマメをゲット。朝の30分の釣りにしてはエキサイトだった。水生昆虫もチラホラ出ているたで、日中はフライでも期待できそうです。
04/12 数日前の雨で、本流は増水気味でしたが、今朝見るとさらに出力アップ(?)しています。 このまま雪代シーズンに入ってしまうのでしょうか? 例年だとそろそろなんですけど・・・。 いずれにしても、この週末は支流筋に入ったほうが無難かも知れません。
04/04 昨日は一日中本流を釣りましたが、数日前から
の減水の影響かハッチが少なめでライズも散発になって
いて、フライマンには少し厳しい状況。 夕方強風が出た
ので風裏のポイントへ移動すると、ルアーのお客さんの
M君の車を発見。 下流で釣っている彼を見ていると、
ロッドが曲がっていて魚とファイト中。 無事ランディング
すると、40cmクラスのキレイなニジマスだった。
すでに20数センチのヤマメも釣ったと言う。
早速僕もルアーロッドを取り出して、彼に教わりながら
スプーンをキャスト。数投目で強烈なアタリがあり、
さらに数投で画像のヤマメをゲット。
M君はさらに50cmオーバーのニジマスをバラシて
悔しそうだった。
久しぶりのルアー釣りで非常に楽しかったが、フライ
での釣りのヒントも得た。今度、試してみようと思う。
M君、ありがとう。
03/30 利根川本流はずっと良い状況が続いています。昨日は強風の中、お昼過ぎからかなりのハッチ&ライズがあり、我慢して釣りを続けていた人は良い思いをしたようです。 フライだけでなく、ルアーも好調のようで、お客さんのM君は、今朝、ヤマメとニジマスを混じりで7〜8本掛けたと報告をくれました。 全体的にはヤマメは25cm前後、ニジマスは30〜45cmクラスが中心ですが、これからの時期は、さらに大型が期待出来るでしょう。
03/24 先週の半ばあたりから利根本流はルアーでも
フライでも好調を保ってます。 昨日・一昨日はロッド
ビルダーの加藤氏と倉持氏も本流を釣り、元気な本流
ヤマメをゲットされました。 ルアーの方でも、30cm
前後のヤマメや40〜50cmクラスのニジマスがスプーン
などで出ています。 今日は朝から雨がポツポツと
降っていて、ハッチには最高の天気。
「いいなぁ〜。釣りに行きたいなぁ〜。」なんて思って
いたら、先ほどお客さんのT君から「25cmクラスを数本
キャッチしました。」 と連絡が入りました。偶然同じ
ポイントに居合わせたTさんも爆釣だったようです。
画像は先週の木曜日、雨の中コカゲロウのパターンで僕
が釣った本流ヤマメです。大したサイズではありませんが、
見事な体高と肌つやをご覧ください。
ユスリカ、コカゲロウに加え、マエグロやオオクマもちらほら。
いよいよ最盛期を迎えました。
03/18 2〜3日前から水温が急に上がり、水生昆虫のハッチが一段と増え、それに伴うライズも増えてきました。コカゲロウ、16くらいのカディス、ときたまオオクマと、ハッチも多彩です。 先日は、僕も大きなニジマスらしきライズを発見しましたが散発なものでした。 阪東橋の上のプールではコンスタントなライズが見られるようです。 いよいよシーズンです。
03/11 ここ数日急に暖かくなり、水生昆虫のハッチも増えてきました。コカゲロウのスーパーハッチが起こるのも時間の問題です。当店近くのプールには大型のニジマスが入っているようで、お客さんのT君はドライで大型の魚をバラしたと連絡をくれました。 一方、ルアーフィッシングは好調のようで、30cm弱のヤマメや30〜50cmのニジマスがコンスタントにキャッチされています。
03/03 昨日はお客さんたちと本流を釣りました。ライズも見つけられずノーフィッシュでしたが、お客さんはドライで20cm前後のヤマメを釣りました。 ルアーのお客さんは良かったみたいで、26〜27cmの本流ヤマメと50cmオーバーのニジマスをランディングしたそうです。 今日はとても穏やかな天気だと思っていたら、先ほどお客さんから「結構ライズしてます」という電話をいただきました。 フライの場合はこれからが本番です。
03/01 朝方は穏やかな天気でしたが、お昼前から荒れ模様の天気となりました。 釣りの帰りのお客さんが何人か立ち寄って行かれましたが、ハッチやライズを見かけた人は少なかったようです。 そんな中、中型ヤマメを数匹上げてこられたお客さんもいました。ウェットフライが効いたようです。 これから一日一日と活性が上がって、ドライにも反応するようになるでしょう。
02/29 今日は解禁前日。 ダムの放水のためか利根本流は少々増水傾向ですが、ひどい濁りはありません。この水色なら、ハッチもライズも見られるでしょう。 クリア・ウォーターで釣りたい方は、吾妻川が濁りの原因なので、吾妻川合流点より上流の利根本流を目指すと良さそうです。 明日の解禁が楽しみです。
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このページでは不定期ではありますが、利根川や吾妻川などの阪東地区の状況をレポート致します。 是非釣行のご参考にしてください。これ以上詳しいことを知りたい方は店頭まで・・・。
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