11/17 11月に入ってから、今年はじめて阪東子持冬季釣り場へ行ってきました。 川の色を見ると、何だか粉っぽいような緑色。 入漁券販売所では、「数日前から緑色にニゴリが入ってる。上流のダムの工事のせいみたい・・・」とのこと。 この水色ではドライフライは無理かな〜という感じ。 釣り始めてから午後3時過ぎまで、ライズもなければアタリも無し。さすがにシビレを切らして大移動。 新幹線下に移動すると、先行者のフライの人が色々親切に教えてくれた。 彼曰く、「さっきまでライズが頻繁にあったけど、今もたまにしてますよ。上のプールでもしてましたよ。」とのこと。 彼の言うとおり上のプールへいってみると、岸際でひとつ、対岸でひとつライズ発見。 早速手前のヤツを狙うが、かなり小さなミッジを食っている上に、流れがほとんど無い。 フライを替え、ティペットを替えてやっとキャッチしたのが画像の魚。尻尾は丸かったけど、楽しませてくれました。 今現在は雨の影響で多少増水してますが、ニゴリも薄くなっています。 これからが本番という感じでしょうか。
09/14 昨日、ルアーの名手のT君から「弟が本流で46cmのヤマメをキャッチしました」と連絡が入りました。 やはり、禁漁間際に大物が出ますね。頑張って通っている人は報われます。 さらに同じ場所にもう一匹、ほぼ同じサイズの大物が居るのを確認したそうです。 禁漁まであと数日ですが、最後に一花咲かせたいですね。
08/25 ここのところ朝夕はめっきり涼しくなってきて、本流のトラウトたちも活性を取り戻しているようです。 そうは言っても日中はまだまだ暑い日が続きますので、釣行には朝や夕方のまずめ時が良いでしょう。 利根川の主M君もルアーで良い釣りをしたと報告がありました。気になる方は彼の ブログ をチェックしてみてください。
07/24 沼田市在住のルアーの達人・T君から釣果報告が入った。 先日の夕方、沼田地区の利根川で、38cmのヤマメをミノープラグでゲットした模様。彼はその前にも50cmクラスのヤマメ(?)をバラしているらしい。 ピーカンの真夏の日中はちょっと厳しいですが、朝夕や雨の後などにはまだまだチャンスがあります。
07/10 梅雨の影響で、本流は増水したり減水したり、濁ったり・・・で安定しません。 昨日は源流のイワナ釣りの帰りに、沼田地区の利根川本流で夕まずめを釣ってみました。 濁りも増水も無かったのですが、ウェットで一度だけ良いアタリがあっただけで、あとは小型のウグイばかりが釣れました。 虫のハッチもほとんど無くイマイチの感じでしたが、ルアーでは良い魚を釣っている人も多いようです。
06/26 長らくのご無沙汰でした。 先週は北海道へ釣り旅に行ってましたので、利根川の状況はイマイチ判りませんでした。 昨日の休日は、久しぶりに源流帯へイワナ釣りに行きました。大きな川ばかりやっていると、時には無性に小さな沢釣りがしたくなるんです。源流帯のイワナ釣りのほうも素晴らしかったのですが、夕方に寄った沼田地区の利根川本流で、思いがけない釣りが出来ました。 画像は尺クラスのヤマメですが、#20くらいのメイフライにライズしていました。ちなみに、リールはフェザーウェイトではなく、LRHライトウェイトです! このほかにも25cmクラスを一本追加しました。 モンカゲロウなどの大型の虫も出ていましたが、そちらには見向きもせず、小型メイフライばかりを偏食していました。暗くなってから試したウェットでも、#18のソフトハックルは食うのですが(良い型をバラしてしまいました)、通常のサイズのウェットには無反応でした。 帰りがけにはホタルが飛んでいました。
06/10 お客さんのFさんが本流の釣果の画像を送ってきてくれました。左上画像は35cmクラスのヤマメ。昼間、ウェットフライでキャッチしたようです。 右上画像は尺オーバー。夕方、ドライフライでの一尾。 熱心に通われていた成果ですね!
06/08 本流は良い状況が続いていますが、フライフィッシングで釣る場合は、水生昆虫の出方によって釣果が左右されます。ハッチの時間は、夕方に集中する傾向がありますが、まだ明るい4時頃がよかったり、真っ暗になった7時過ぎに虫が出てきたりと、水位や水温、天気やポイントによってマチマチで決定打はありません。でも、通っていれば誰でも良い状況に出会うのも事実です。 画像は一昨日、常連Wさんが釣ったヒレピン・ニジマスです。ちなみに、ロッドは9ftのフレッド・トーマス、カッコよ過ぎます・・・。 昨日の夕方はボクのウェットにも大型ヤマメが来ましたが、2本もバラしてしまいました。その後、ヘラブナのような体高の35cmクラスの野生のニジマスが釣れました。ランディングに数分かかり非常にオモシロかったのですが、バラしたヤマメはもっと大きかったような・・・。まだまだ修行がたりませんね。
06/06 本流はルアーもフライも好調のようです。 ルアーの場合は朝夕だけでなく、水温が上昇する昼間に活性が上がるようで、日中の釣果もよく聴かれます。 フライフィッシングの場合は、夕方にモンカゲロウやヒゲナガのハッチが多いので、どうしても暗くなる頃が好調のようです。 画像はエキスパートWさんが昨日釣った尺オーバーのヤマメです。良い体高をしてますね。 ちなみに、モンカゲパターンのドライフライに出たそうです。例年なら、梅雨明け頃までこの状況がまだまだ続きます。
06/03 思ったとおり、昨日は最高の日だったようです。水位が一気に減った日は、決まって良い釣りになります。 常連のWさんは34cmのヤマメをドライフライでキャッチしたようです。 そういう僕も、例のブログのM君に「ライズだらけです。スグ来てください!」と呼ばれたので、少しだけお店を早仕舞いして本流に行きました。彼曰く、ルアーには無反応とのこと。7時過ぎで辺りは真っ暗。 しつこく流したグレートゼッジにはまるで反応が無し。静かなシッピングライズなのでミッジウェットに替えてやっと釣ったヤマメは尺を越えていました。 昨日はやはり良い日でした。
06/02 6月になりました。本流域は最盛期を迎えます。 日曜日の夕方は、お客さんのM君と一緒にルアー釣りをしました。ライズはいっぱいだったのに、僕にはアタリもカスリもしなかったです。一方、毎日川に立つM君は27cmくらいの本流ヤマメをキャッチ・・・サスガです。最近、彼は利根川の状況などを書き綴ったブログを開始しましたので、本流が気になる方は要チェックです(
Little mony & Bignature )。 今朝は、通勤途中の阪東橋から本流を見てビックリ! 超が付くほどの大減水! こういうときは急に食いが立ったりするんですよね〜。仕事などしてる場合ではありません。
05/25 昨日の日曜日は一日中どんよりと曇って時折雨がパラつくような最高の天気でした。5時でお店を閉めてから本流に到着すると、大型のヤマメの跳ね(ライズじゃなく)が見えました。その地点に何度もドライを流しましたが、全く反応無し。いい加減飽きた頃、ヤツは流れ切ってドラグの掛かったフライを突然食ってきました。フッキングしたけど最初の走りでバレてしまいました。尺は優に超していました。ウェットにしておけば釣れたかもしれません。 その後、ライズは無いけどブラインドで良さそうなスジを流していると、右画像のニジマスとヤマメが釣れました。どちらの魚もキレイな魚体でマルマル太って良い引きをしましたが、バラしたヤツが大きかっただけに、悔しさは残りました・・・。
05/19 今朝は早起きして、お店の開店時間まで釣りをした。 あるプールのヨレでラパラF−9をチョンチョンしてると、流芯から黒い影が飛び出してきてサーフェスでラパラに噛み付いた。アワセを入れると猛烈に走ったあとバレてしまった。おそらく50cmを越すニジマスでしょう。 キャッチできなかったけど、かなりエキサイティングでした!
05/18 ここ数日は晴れたり強風だったり雨だったりと、天候がコロコロ変わり安定しません。本流の水量も釣果の方も天候に左右されることが多く、良い思いをした人と全くダメだった人とハッキリ分かれます。 一昨日は低気圧の接近で天気が崩れ、最高の天気を羨ましく思いながらお店で過ごしていました。 昨日の日曜日も同じような雨模様だったので、お店を5時で閉めて速攻で本流へ行きました。 途中、Mさんを発見し話すと、ライズしていたヤマメを2匹釣ったとのこと。僕が着いた時にはライズは止まっていました。 そこから少し離れたポイントで釣り開始。ライズは無いのでウェットで探ると、すぐに画像の小型ヤマメ(約24cm)が釣れました。 途中で出会ったエサ釣りの人も同サイズのヤマメをキープしていました。 大型は出ませんでしたが、夕方のチョイ釣りでは良しとしますか・・・。
05/12 今朝は5時に起きてお店が始まるまで本流で釣っていましたが、全くダメでした。 川原で会ったルアーのM君も、出勤前のひと釣りは不発だったようです。 今日の天気は下り坂なので、午後からが良い時間なもしれません。
画像は昨日の夕方にWさんがキャッチした40cmのニジマスです。一昨日の魚(上画像)のようなビカビカの素晴らしい魚体です。毎日良い魚を上げているWさん、羨ましい限りです。
上: Wさんが釣った銀ピカのニジマス、45cm。ライズ狙いで。さすがです。
右: まだ明るいうちに店主が(やっと)釣ったニジマス。こちらも約45cmでした。下手でもガンバッていれば、たまにはいい事がありますね〜。
05/11 気温が高いので雪解けが促進されたためか、本流はここに来て少し増水しています。 これからの季節は水生昆虫のハッチも朝夕に移行してゆきます。 昨日は午後5時にお店を閉めたあと、本流でチョイ釣りをしてみました。ニンフで狙ったらキレイな魚体のニジマスが釣れました。 お客さんのWさんもライズを狙って銀ピカ・ニジマスをキャッチしたようです。 水は多いですが、とても良い状況のようです。
05/08 久しぶりの更新となりましたが、連休中の本流は非常に良い状態が続きました。画像はM君が釣った50cmオーバーのレインボーと、T君が当店の利根川キャンプ中にキャッチした40cmちょうどのヤマメです。どちらの魚も素晴らしい魚体です。これらはルアーでの釣果です。 フライフィッシングの方も良い状態でハッチもライズも上々です。フタバコカゲロウが主流ですが、オオマダラなどもチラホラ見かけるようになりました。 キャンプに来られたクラモチロッドの倉持氏たちも良い釣りをされたようです。 とうとうベストシーズンへ突入しました。(店主は全然釣れませんが・・・)
05/03 ゴールデンウィークに突入してますが、この数日、本流はポツポツと釣れている程度です。フライ・ルアーとも、先週あたりは尺クラスのヤマメが結構上がっていたのですが、ここ2〜3日は25cmクラスがポツポツという感じです。フライの場合、ちょうど水生昆虫のハッチとハッチの狭間に入っているようです。 例年、連休過ぎ頃からまた良い状況に入りますので、現在は「一休み」といったところでしょうか。
04/22 ここのところ天候が安定せず雪シロの影響もあるので、本流は高水位とニゴリが続いています。昨夜もまとまった量の雨が降ったため、今日も本流にはニゴリが入っています。 このまま天気が安定すれば、ニゴリもとれて水位も安定するので、週末頃が狙い目となるでしょう。
04/17 折からの雨と雪解けの増水でしょうか。ここ数日、利根川本流は大ニゴリ&大増水が続いています。山間部では連日豪雨に見舞われているようで、この状態はしばらく続くと思われます。 今週末は釣りにはちょっと厳しいと思われます。
04/12 先週の木曜日頃から、本流は徐々に放水が始まったようで、少しずつ増水しています。 今までが少なすぎたので、釣りの方もこれから期待が持てます。 夕方にはヒゲナガも飛び始めました。店主はヒゲナガのシャックにライズしているらしい、シビレるようなサイズの魚に出会っています(もちろん、釣れませんでしたが・・・)。 ヤマメもニジマスも好調のようで、金曜に来られたクラモチロッドの倉持氏は「大型のヤマメをバラした!」・・・と、悔しがっていました。 昨日は40cmクラスのニジマスをキャッチしたお客さんもいます。 店主は今朝、50cm近いニジマスをニンフでキャッチしました。放流魚でしたが楽しかったです。
04/06 先週末に川に立っていた人は、みんな最高の釣りができたようです。特に4日の土曜日はどんよりと曇って、時折パラパラ雨が降るような天気で、水生昆虫のハッチには申し分ない状況でした。オオクママダラカゲロウのハッチも盛んで、大き目のドライフライで大型のヤマメやニジマスが上がっています。画像は友人Tが釣った29.5cm。尺まであと5ミリで惜しかったですが、全然釣れない店主にとっては羨ましい限りです。 本流域はこの時期にしては異常な減水が気になりますが、ハッチやライズも盛んで、フライマンにとっては良い状況が続いています。
04/04 冷え込んでいた気候も、昨日あたりから緩みだして本流は良い状況を迎えています。 画像は常連のWさんが昨日キャッチしたヤマメです。オオクマのハッチに遭遇したそうです。昨日は店主も朝イチでライズを発見しましたが、バラシてしまいました。 今日はどんよりと曇っていて、先ほど友人Hから「ライズだらけ」という報告が入りました。 昨日より更に良い状況だと思われます。 毎年この時期はフライでは良い状況が続きますが、魚が虫に執着するためか、ルアーの方はパッとしない時期でもあります。
04/01 今日はどんよりと曇り非常に良い感じだったので、開店前にチョイ釣りをしてみました。 朝からライズがあり、ドライでニジマスを二匹ゲットできました。 今日、本流に入った人はみな良い思いをしたようで、尺クラスのヤマメを複数上げた人もいます。 フライが良くなると、ルアーがイマイチなのですが・・・。
03/30 28日(土)から、ノースカントリーアングラーの加藤氏が利根川に遊びに来られていました。 先ほど岩手へ帰られたのですが、さすがフライ暦ン十年(失礼!)のベテラン、本流育ちのヤマメとレインボウを計四匹(アレッ、5匹だったかな?)というスゴ腕を見せてくれました。 今朝、帰宅前にも一匹釣れたとのことです。手にしているのは新作ロッドの11フィートの#6 6pcのセミ・ダブル。良いフィールドテストが出来たと思います。 この週末は加藤さんの釣果のほかにも、泣き尺のヤマメをドライで釣ったT君や、Wさん、Mさんなど、常連組はみんな良い思いをしたようです(全然釣れないのは店主だけですな!)。
03/24 22日の日曜日はお店を閉めてから(日曜は5時閉店です)本流へ行きました。朝からどんより曇っていて最高の天気なので、仕事中もソワソワ・・・。 川岸に立つと少々増水気味だったので、しばらくニンフで探りましたがノーバイト。すぐに暗くなりそうなのでドライに代えて広範囲をチェックすることに・・・。ドライで叩きながら釣り上がると、ガンガンの瀬の中から23〜24cmクラスが突然出ましたが手前でバラしました。 この日釣りに出かけた人たちは良い思いをされたと思います。 23日(月)は春の嵐のような大風で釣りにならない状態でしたが、川へ出たお客さんの話によるとハッチはかなり多かったそうです。 今日は穏やかに晴れているので、これからが期待大でしょう。
03/20 ここ数日、気温20度前後の暖かい(と言うより暑い)日が数日続きました。 この陽気で虫たちもさぞかし動いていると確信していましたが、昨日の釣行ではなぜかハッチも少なく、非常に苦戦を強いられました。 昼になってもハッチらしいハッチが見当たらず、当然ライズも皆無。 ご飯を食べながら流れを見ているとマエグロヒメフタオカゲロウを発見(画像参照)。 一箇所だけライズはありましたが散発でダメでした(下手ですねぇ〜)。 夕方、ヤケになってニンフを流しているとやっと食ってくれたのが画像のヤマメ。 チビでしたがとってもキレイな魚体でした。
03/17 気温も上昇気味の昨今、本流の状態も上昇中です。 フライのWさんは40cmオーバーのレインボーをキャッチ。もっと大きなレインボウには惜しくも逃げられた・・・と報告を受けました。 昨日はルアーのM君が27cmのヤマメをゲット! 彼はすでにこのサイズのヤマメを結構キャッチしています。今週は暖かい日が続くそうなので、狙い目ですね。
03/13 解禁してからチョイ釣りしかしていなかったので、昨日が渓流釣りの初日となった。 2日前からの強風と低気温は今日も続いていて、朝の渋川地区は雪がチラついていた。 当然、ハッチも少なくライズは皆無。 ドライはあきらめてニンフで探っていた友人Hのロッドがいきなり曲がる。やっとキャッチしたのは65cmを越えるような鼻曲がりのレインボー。フライはプリンスニンフだ。僕も真似してニンフに変えると36〜37cmの銀毛ニジマスが釣れる。Hの魚と比べるとかなり小型ですが・・・。 その後、Hは20cmクラスのヤマメもゲットして、まさに「H」デー。 まぁ、僕にとっても今年の一発目としてはまずまずでした!
03/10 今朝は少しだけ時間があったので、本流でほんの数投、ルアーを投げてから出勤しました。 結果は、大事なブレットンを根掛かりさせただけでしたが、こののところ、ルアーでもフライでも中型のヤマメが頻繁に上がっています。 事実、今朝もカディスのハッチがあり、今にもライズが始まりそうな気配がムンムンでした。天気も安定しているので、今週は狙い目かもしれません。
03/04 解禁日は暖かでしたが翌日からは寒波と雪。そんな中、フライでもルアーでもそこそこの釣果が上がっています。 昨日はエサ釣りで50cmオーバーのニジマスが上がったとお客さんが教えてくれました。 今日は雲ってはいますが比較的暖かく、虫たちもハッチしそうです。 店主は確定申告やらなにやらで、まだ釣りに行けていません。 今日の曇り空を見上げてはため息ひとつ・・・です。
画像のヤマメはテンカラのお客さんが解禁日に釣った27cmの本流育ち。体高といい、肌つやといい、素晴らしいコンディションです。 早くこんな魚を釣りたいものですね。
03/01 今日は群馬県の渓流解禁日。本流に入ったお客さんの情報だと、水生昆虫のハッチもまずまずだったようです。友人のTはドライでヤマメをキャッチしたようです。ルアーのお客さんもスプーンなどで良い結果がでた人がいました。 支流の赤城沼尾川ではドライで元気なヤマメをキャッチした人もいました。 気候が暖かいので小型の魚体が多かったものの、全体的には良い出だしのようです。
02/06 約一ヶ月ぶりに阪東・子持冬季鱒釣り場へ行ってきた。 午前9時半頃、まずは水生昆虫のハッチやライズを探してみるが、ほとんど皆無。 仕方ないのでストリーマーを結んで釣り始める。数投目、フライが流れきる寸前に少しリトリーブをしたら、「コツ」とアタリが来る。そのままフック・オンした魚は、ヘラブナのような体高のニジマス。強烈な引きだった。 その後もウェットやストリーマーで50〜60cm弱のグッドコンディションの魚ばかりがポツポツ釣れる。同行者のHも同様。 一匹だけだが、ユスリカにライズしている魚もキャッチし、上機嫌で一日を過ごした。たまにはこういう事もないと・・・ね。
01/09 今年の初釣りに阪東・子持冬季鱒釣り場へ行ってきた。
今回の同行者は、友人Hとお客さんのN君のふたり。
新年からガツガツ釣りをしないで、お昼になったらコンロで
お湯を沸かしてコーヒーを飲み、鍋焼きウドン(冷凍の)を
暖めて食べよう・・・というのが今回の趣旨だ。
しかし、釣り始めると、ライズは無いしフライへの反応も
良くない・・・と苦戦の連続。当然、当初の「ゆったりモード」
はどこへやら・・・。 10時ころ、ストリーマーで一匹掛ける
がバラしてしまう。その後は何の反応も無い時間がしばらく
続く。 お昼過ぎ、N君がコンロの用意を始めた。それを見て
昼食前の最後の数投を、ちょっと離れたポイントで投げて
みることにした。 ポイントに移動すると、一匹だけ大きな魚が
浮いている。流れの中に入ってしまい見失ったが、見当をつけて
フライをキャスト。魚が居るであろう場所をフライが通過したので、
アタリは伝わらなかったが、なんとなく空アワセを入れる。
すると重量感がロッドを介して手に伝わる。 さんざん引っ張られ
た後にランディングしたのは画像の57cm。 初釣りとしてはまず
まずの成果だったが、これ以降、夕方まで何も起こらなかった。
まぁ、マグレということですね〜。
このページでは不定期ではありますが、利根川や吾妻川などの阪東地区の状況をレポート致します。 是非釣行のご参考にしてください。これ以上詳しいことを知りたい方は店頭まで・・・。
今日の利根川 2009