07/14  毎日雨が続いていますが、本流のルアーフィッシングは最盛期を迎えています。左奥画像のイワナは11日(日)に阪東区内でM君がキャッチしたもので、尺オーバーです。少量ですが、漁協でイワナも入れているので、そのうちの一尾でしょう。 すぐ左の画像は、昨日の夕方、利根区内の下流域でT君が上げた49cmのヤマメです。その立派な体躯は、ヤマメというよりまるでサクラマスですね。岩本の堰堤を越えていった魚でしょうか。 ここ数日の阪東区内の本流の水温は16度前後。トラウトたちがもっとも活性が上がる水温ですね。 水生昆虫のハッチは、あまり見られないので、フライで狙う場合はシンキングラインを使った釣りがよさそうです。
07/07  今月に入ってから、毎日のように「ゲリラ豪雨」のような大雨が降り、増水&ニゴリで本流域は全く釣りにならない状態が続いています。 画像のヤマメは、6月27日、店主が北海道からフェリーで新潟に帰港した正にその時間(午後4時近く)に、M君が本流でキャッチした46cmの大ヤマメです。ミノープラグに来たとのことですが、サクラマスのような風格がありますね。 この魚が釣れた日の前の数日間の利根川は非常に良い状態だったようで、尺〜40クラスまでの多くのヤマメがルアーでキャッチされていたようです。 天候が安定し、この濁流が澄んでくる頃が最大の狙い目となりそうです。
06/16  現在の本流は、文字通り絶好調です。左上画像は、またまた店主に釣れてくれた45クラスのニジマス。やはり砲弾型メタボ体形で、胴回りが尺オーバーでした。 右上画像は友人Hがキャッチした同クラス。これも同じような体形ですね。体形同様に引きも強烈で、フックアップするとバッキングまで出されることもしばしば。 画像はニジマスばかりですが、数日前には常連Wさんがドライで34cmのヤマメもキャッチしています。 いずれにしても、フライなら夕方、ルアーは昼間に分があります。最高の季節になりました。
06/14  思えばここ数ヶ月間、本流での店主の成績は全く振るわず、ハッチやライズすら見ることが出来ない日々が続きました。お客さんたちは次々と良い魚をキャッチしているというのに・・・(このへんの話は 店主のマニアック日記 のほうで・・・)。正直、まるで「釣れる気がしない」日々を過ごしていました。
 今にも泣き出しそうな空模様の中、昨日の夕方、本流へ出掛けました。友人Tと現地へ向かうと、常連Wさんが待っていてくれました。彼は、すでに昼間、ニンフで55cmのニジマス(右画像)をキャッチ済み。さすがです。 三人でしばらく水面を眺めていると、まだ明るいうちに、大きな魚が突然ライズをはじめました。Wさんに譲ってもらい、店主がそのライズを狙うことに・・・。小さなメイフライを食っていたので、#16のドライでやっと掛けるが、やりとりの末、いつもどおり手元でバラシ!もうこれで完全にオシマイだと天を仰いだ。 でも、悔しくて悔しくて、諦め切れずに真っ暗になった水面をずっと見ていたら、子ウグイのライズのような「ポワ〜ン」という感じの小さな波紋を発見。「小さくても釣りたい!」 すぐさま6Xティペットに#18のウェットを結ぶが無反応。#6のグレートセッジも当然無視。中間サイズの#14のソフトハックルに替えて一投目、ロッドティップに「ツンツン」という感触が伝わる。ここでアワセて幾多の失敗をしている。魚が勝手に走り出すまで長〜い時間に思えた。やっと掛かった魚は対岸へ向けて走り出しハイ・ジャンプ!子ウグイではなくニジマスだ! 途中、転んでずぶ濡れになりながら、やっとランディングした魚は50cmの立派なニジマス(上の二画像)だった。 真っ暗な川岸で、ランデイングまで的確なアドバイスをしてくれたT君とWさん、本当にありがとう。 長い、長〜いブランクからようやく開放されました。 
06/13  今朝は、阪東漁協の「ゴミ拾い」に参加してきました。場所は吾妻川と利根川の合流点。 日曜日ということもあってか、合流点にはかなりの数の釣り人が入っていました。 その中のエサ釣りの人が50cmを越すニジマスをキャッチしていました。魚を見せていただきましたが、迫力のある魚体でした。  当店にも、大型のヤマメが「釣れました!」という情報が毎日のように入っています。 釣れないのは店主だけです・・・(悲)。
06/09  しばらくぶりの更新です。 利根川は毎日徐々に水が引いていて、かなり狙いやすい水量になっています。 ヤマメは尺から40弱まで、ニジマスは50cm前後が出ています。 夕方からはオオマダラやモンカゲロウがハッチし、暗くなるころにはヒゲナガのハッチも盛んです。 ルアーの場合は、虫が出るまでの日中のほうが良い結果が出ています。エサ釣りも良いようで、川で出会ったオジサンは、昨日釣ったという37cmのヤマメの画像を見せてくれました。入梅すると、ルアー・フライともさらに良くなるでしょう。(店主はまるで釣れませんが・・・)
05/30  この週末の本流は最高の時を迎えたようです。画像は友人Hが夕方にキャッチした48cmの完璧な魚体のニジマスです。この魚も飽食状態のメタボ体形ですね。 昨日は、常連Tさんもイマージャーで50cm近いニジマスを2本キャッチしたと、お店まで報告に来てくれました。ルアーのほうも、40cm弱のヤマメが上がった・・・という情報もありました。 店主は利根川を目の前に釣りに行けず(たまに早朝には行っていますが、まるで反応なし!)、ただ指を咥えて見ているだけです(泣)。
長さもすごいが、胴回りも尺オーバー!
アッパレ!脱帽。
05/29  強風ニモ負ケズ、増水ニモ負ケズ・・・友人Tがドライフライでキャッチしたのは、44cmの大ヤマメ。 「イージーなことばかりしていると、男は腐敗する・・・」とは、かの開高先生の言葉だが、このサイズの魚を手にするには、涙なくしては語れない試練が・・・。 でも、この一尾で帳消しだね! オメデトウ!
05/25  一昨日からの雨もようやく上がりました。それまでは大型の魚の活性もよかったのですが、今は大増水&ニゴリとなっています。とくに吾妻川のニゴリが酷いので、釣行される方は吾妻川の合流点より上流の利根川を狙ったほうが無難です。 このまま天気が良くなれば、週末あたりは水も落ち着いてきて楽しめそうです。
05/18  ここ数日、本流は水位が少しずつ下がっています。 良い釣りをされている人も多いようです。夕方にはエルモンヒラタカゲロウやヒゲナガカワトビケラのハッチも盛んです。 今朝は早起きして、店主も本流を探ってみましたが、アタリもカスリもしませんでした。店主は今年、このまま釣れずにシーズンが終わってしまうのでは・・・と危惧している昨今です〜。
05/14  もう5月も半ばだというのに、一昨日くらいから強風と低気温が続いている。昨日は定休日だったので沼田方面の渓流へ出掛けたが、現場へ着くとまるで3月の解禁の頃のような寒さ。おまけに強風&小雨まで降っている。東北地方を襲う「やませ」ってこんな感じかしら・・・などと考えながら釣り始めた。低気温のためか、渓流のヤマメの水面への注目度もいまひとつ・・・。夕方まで釣ったが、中学生クラスがポツポツ・・・という感じだった。 夕方からは利根川本流へ転戦したが、あまりの冷え込みと強風に閉口。何も無い時間がダラダラと過ぎていく。真っ暗になっても、僕のフライにヤマメたちはまるで振り向いてくれませんでした。画像は、本流で合流した常連のWさんがウェットで掛けた28cm。あの寒さの中でのキャッチはさすがです。 店主にはいつになったら釣れるのでしょう???
05/07  連休中の本流はまずまずの状態でした。尺クラスのヤマメも出ていました。 釣れないのは店主だけでしょうか? 画像のヤマメは5日の大増水&濁りの中でT君がキャッチした32cmのヤマメです。ルアーはダーデブルのデブルドッグ・ロケット18g。あの大増水のなか、強烈な水圧に耐えうる泳ぎが証明されました。それにしても、丸々して伸びやかな魚体ですね。俗に言う「戻りヤマメ」でしょうか。
この大増水が収束する頃が狙い目になると思います。
04/26  今朝はお店の開店前、30分くらいだけど本流でルアーを投げてきました。残念ながら僕にはアタリがありませんでしたが、対岸の瀬で釣っていたエサ釣りの人がかなり良い型の魚を掛けました。満月に竿を曲げて5分くらいやりとりをしていましたが、最後は激流に乗られたのか糸を切られたようでした。きっと大型のニジマスか超大型のヤマメ(サクラ)でしょう。僕まで残念な気分になりましたが、これからがベストシーズンなのでチャンスはみんなに平等にあります。
04/25  4月後半だというのに、未だに寒い日々が続いています。天候不順の今年は本流の状態も目まぐるしく変わり、増水やニゴリなどで釣にならない日も結構ありました。 しかし、今週末の阪東地区の利根川は高水位ながら安定しています。このまま天候が通常通りになれば、そろそろ良いシーズンになると思われます。
04/16  昨日は定休日なので釣りに。 日中の気温は5度前後。日本中を季節外れの大寒波が襲っている最中だが、やっぱり釣りに行かずにはいられない。 朝から阪東地区の本流を見て回るが、先日の雨の影響かニゴリの入っている状況。ニゴリの原因が気になるので、利根川本流を見ながら北上する。 阪東地区を抜けて利根漁協区内に入る。片品川の合流点でニゴリの原因は片品川だと判明。それより上流の本流は、水量も透明度も結構いい感じ。沼田地区の適当なところで川を見ると、すごい量のコカゲロウのハッチ。しかし、しばらく観察してもライズは無し。 ご飯を食べたりトイレへ行ったりして、少し時間を置いて再度そのポイントを見に行く。しばらく見ていると、いきなりライズが始まり、あっという間にライズだらけになる。 コカゲロウのダンを食っているようで、一投目(だったかな?)からフライを食ってきた。 強烈な寒さに加え強風も吹いているのでとても釣りづらかったが、結果的には画像のサイズのヤマメを数本手に出来た。 利根漁協区内のこの時期の釣りもオモシロイものですね。
04/13  日曜日の夕方から今朝まで降り続いた雨の影響で、本流はコーヒー色に濁っています。おまけに水も増えているので、もしかしたら、このまま雪シロのシーズンに突入かもしれません。 数日は釣りが難しい状況だと思います。ここのところ調子が良かったのですが、一休みといったところでしょうか。
04/10  今日は晴れてはいますが、比較的穏やかな日なのでハッチもありそうだな〜なんて思っていたら、本流で釣っている常連のWさんから画像が送られてきました。 それにしても素晴らしいヤマメですね。おなかはパンパンです。 お昼過ぎにライズが始まった・・・とのことです。 この天気と水位(ちょっと増えました)が続けば、この週末は最高の釣りができるかもしれません。
僕も、こういうヤマメをゲットしたいです〜。
04/09  昨日は定休日。 内緒ポイントでの「柳の下の二匹目」を狙った。 朝から様々なポイントを攻めるが、ハッチも少なく、魚からの生命反応もまるで無い。 お昼頃、内緒ポイントへ移動してこの前のスポットの手前から釣り始める。相変わらずハッチも少なく生命感は皆無。オマケにピーカンの強風。 それでもくじけずにニンフで探る。そろそろ例のスポット。その前に手前の流れをひと流し・・・と、いきなりフライがひったくられる。 アワセを入れると根掛かりのように動かない。その直後、いきなりジャンプの連発。またまたやっとのことでランディングしたのが画像のニジマス。 まじまじと魚体を見ると、まるで先日の魚と兄弟のようだ。 その後夕方まで粘るが、更なる強風と冷え込みにあえなく撃沈。 でもまぁ、コイツに出会えただけで十分に満足です。
04/06  今朝は、久しぶりに開店前に川へ立ち寄った。 この時期の朝の釣りは、ほとんどの場合、水生昆虫のハッチは皆無。必然的に沈める釣りになる。今朝もニンフを結んであちこちの筋を流していた。 まったくアタリがないまま、お店の開店時間まであと少し。これがラストキャスト・・・と思っていた矢先、ニンフが流れているだろう周辺の水中で「ギラッ」と魚が反転したのが見える。すかさずアワセると流芯に走りジャンプ・ジャンプ!長くはないが、ヘラブナのように体高があるニジマスだ。ティペットは7Xだったのでヒヤヒヤもの。 やっとランディングした時にはお店の開店時間をとっくに過ぎてしまっていた(というわけで、遅刻です。スミマセン)。
それにしても、この魚体。完璧でした。釣った場所は内緒です。なぜなら、もう一匹、良いサイズが居るから・・・。
04/02  昨日は定休日。 友人Hと朝から本流へ。 温かい曇った日で、天気は最高。 阪東橋上流のプールへ行ってみると、対岸の中洲に常連Tさんが陣取っていた。ユスリカやガガンボのハッチも始まり、期待が膨らむ。お昼近く、散発だがライズがチラホラ始まる頃、こちらも常連のT君も加わって合計4人でライズ探し。 しかし、連続して続くライズはほとんど無く、それまで出ていたオオクマなども次第に少なくなってしまった。 散発な少ないライズを4人で攻めるのもいかがなものかと思い、また、他のポイントも見ておきたいと思ったので、午後2時頃に移動を決意した。
 移動しながら数箇所見て回ると、鵜がいっぱい居るあるポイントでライズを発見。すぐさま鵜を追い払うと一時的にライズは止まったが、しばらく待つとまたライズが始まった。ライズをよく観察すると、水面のものを食っている感じがしないので、水面直下のパターンをキャスト。やっと釣れたのが画像のヤマメ。食い損ねたのかスレだったのが残念。 その後、ライズは止まったがブラインドでたたいていると、いきなりヒット。25cmクラスのヤマメだったが、ジャンプされてバラシてしまった。 天気の割にはハッチは少なかったですが、魚たちの活性は悪くないので、今週末あたりは狙い目かもしれません。 
03/31  ここ数日、冷たい雨やミゾレ・風などで冷え込む日が続いていましたが、今朝あたりから冷え込みも緩んできました。 お店に来る前に、ちょこっと本流でルアーを投げてみました。アタリはありませんでしたが、今にも水生昆虫のハッチがありそう。 天気も花曇りで、お昼頃から良い感じになるでしょう。
03/28  天候が安定しない今日この頃ですが、ニゴリなどが入っていない日に本流へ釣行された人はとても良い思いをしているようです。25〜30cmクラスのヤマメが多数上がっています。コカゲロウと同時にオオクママダラカゲロウなども出てきています。ドライでもウェットでもとても面白いシーズンに入りました。虫が多くなると、一時的にルアーがイマイチになったりするのもこの季節です。 今日は曇りから雨の下り坂なので、フライフィッシャーマンにとっては最高の日になるかもしれません。
03/23  週末頃から水生昆虫のハッチも安定してきて、それに伴うライズも多くなってきたようです。 特に阪東橋上のプールは、魚のストックも多く水生昆虫のハッチも盛んで、良い釣りをされた方も多いですね。 昨日は雨の影響で、本流・吾妻川ともに増水&ニゴリだったのでフライフィッシングでは難しい状況でしたが、今日は落ち着いてきています。天気も下り坂なので、爆釣の予感がします。
 昨日の休日は、強風&増水&ニゴリを避けて利根漁協区内へ逃げました。あれこれ彷徨った揚句、夕方に赤谷川へ。ニンフとドライでこのクラスのヤマメがそこそこ釣れました。久々の里川の釣りでしたが、のんびりしていて良いものですね。 
03/16  昨夜の雨の影響で今日は朝から強風が吹いていました。しかし水色は悪くなく、増水もないようです。 昨日は、利根川のすぐそばで仕事をしているY君が昼休みにちょこっとスプーンを投げたところ、二投目で28〜9cmのヤマメを見事キャッチしたそうです。画像をみせて貰いましたが、銀化したキレイな魚体でした。
03/15  本流は数日前から水位が落ち、ハッチやライズも増えてきたようです。 ここのところルアーでもフライでも、23〜28cmくらいのヤマメの釣果がよく聞かれます(詳しくは M君のブログ をご覧下さい)。  今朝は店主も本流で数投ルアーを投げてきました。ヒットはありませんでしたが、ユスリカや小型のトビケラが出ていて、今にもライズが始まりそうな気配でした。 天気は午後から下り坂のようなので、フライフィッシャーマンは狙い目でしょう。 
03/07  画像は常連のフライマン、Wさんのルアーでの釣果です。 尺クラスの本流ニジマスです。肌ツヤやテールの状態から、野生のニジマスの可能性が高い一尾です。 フライで攻めたあと、何気なくルアーにチェンジしキャッチしたとのことです。このほかにもWさんは数匹の大型魚をバラシたそうです。 現在は雪代が入っていて水温が低めなので、底を探れるスプーンなどが良いみたいです。
03/06  僕の解禁後の初釣りは阪東漁協区内の赤城沼尾川でした。 当日は最高気温7度と冷え込み非常にタフな一日でしたが、そこは魚影の濃い沼尾川、タフコンディションをものともせず元気なヤマメが遊んでくれました。同行者たちもみんなドライフライで早春ヤマメをキャッチし、まずまずのスタートが切れました。 フライは、この時期にしては比較的大きな#14くらいのパラシュートなどにも反応しましたが、やはり#16〜18くらいのサイズの方がフッキングが良かったです。 同行者の一人は今年からフライを始めた僕の友人で、はじめての渓流ではじめてのヤマメをゲットしました。 沼尾川は初心者の方にもお勧めのフィールドです。
1か0か・・・の本流釣りも大好きですが、里川のゆったりとした釣りもいいものですね。
03/03  ひな祭りの今日は、昨日までの雨が上がり、打って変わって晴天になりました。 気温は高めですが風が強く、本流釣りは少しやり辛い感じです。 利根川にひどいニゴリはありませんが相変わらず高水位です。が、この水が落ちる時が狙い目になるでしょう。
03/01  群馬県下の渓流解禁日の今日は、朝から良い天気に恵まれました。 今朝、本流の状況を少々見てきましたが、月曜日ということと先日の大雨の影響で水位が高いということも手伝ってか、利根川本流の阪東橋周辺や吾妻川合流点付近では、釣り人の姿は皆無でした。 しかし、水位はちょっと多いものの、水色は悪くないので、ルアーマンにとっては狙い目かも知れません。 支流の赤城沼尾川などは水源の関係上、雨などで濁ることは少ないので、きっと良い状況だと思われます。 画像は今朝10時頃の利根川と吾妻川の合流点です。
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02/19  解禁を間近に控えた今日このごろですが、昨日の定休日は阪東子持冬季釣り場へ行ってきた。ゆっくりの出発で11時頃釣りを開始。 東京は朝霞か雪というこの日だったが、群馬の渋川地区は良い天気で、どちらかというと暖かいくらい。久しぶりに川へ出たのでとても気分が良いが、ユスリカなどのハッチはあれど鱒たちの反応は皆無。ライズひとつ無い。 エサ釣りの人に声を掛けて状況を聞いてみたが、朝からアタリもないとのこと。何も無い時間が刻々と過ぎていく。 ライズは無いのでドライは諦め、アウトリガーのニンフで探る。いい加減探ってもアタリすらないので、そろそろ策を考えなければ・・・と思った矢先、ゴーンといきなりティップが持っていかれた。結構良い引きを楽しみながらランディングしたのが画像のニジマス。 ヒレなど欠損した放流魚だが、十分たのしませてくれたので敬意を表してリリース。これ以降、またアタリも無くなり終了となったが、メイフライ、カディス、ユスリカとハッチも確認し、春の気配を感じられた一日でした。 
このページでは不定期ではありますが、利根川や吾妻川などの阪東地区の状況をレポート致します。 是非釣行のご参考にしてください。これ以上詳しいことを知りたい方は店頭まで・・・。
今日の利根川 2010